2026.04.14
今朝、ウォーキングの途中で海岸を見たとき、あまりにもゴミが多く、正直驚きました。

そのまま通り過ぎることもできましたが、その光景が気になり、思わずその場でゴミを拾い始めました。気づけば約30分、袋2個分のゴミを集めていました。

途中で近所の方に声をかけられ、この辺りで最近、大きな亀が2匹亡くなっていたという話を聞きました。
普段何気なく見ている環境の中で、こうした影響が確実に起きていることを実感し、強く考えさせられました。
私たちが日々取り組んでいる省エネルギーも、単なる効率化やコスト削減ではなく、環境負荷を少しでも減らし、持続可能な社会につなげていくための重要な取り組みだと改めて感じています。
また当社では、設備の最適化やエネルギー使用状況の見える化などを通じて、現場ごとに無理のない省エネ改善を継続的に提案・実行しています。こうした積み重ねが、実効性のある改善につながると考えています。
目の前の小さな行動と、日々の業務。その一つひとつの積み重ねが、これからの環境をつくっていく。
今回の経験を通して、その責任と意義を改めて再認識する機会となりました。
これからも、持続可能な社会の実現に向けて、日々の業務に真摯に取り組んでいきたいと思います。