沖縄の建築設計 株式会社みどりデザイン

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お知らせ

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2026.03.16

街に潤いと安らぎを与えてくれる「花」と「緑」

今、みどりデザインにできること
株式会社みどりデザインは、沖縄県那覇市を拠点に、花や緑を通して街づくりや環境づくりに取り組んでいる会社です。
私たちの街に潤いと安らぎをもたらすものは何でしょうか。

都会の喧騒の中でも、花や緑、そして自然の恵みがあるだけで、心がふっと和らぐ瞬間があります。
株式会社みどりデザインでは、日々のデスクワークに加えて、会社の取り組みの一環として農作業にも関わっています。

事務仕事と農作業。
一見まったく違うこの二つの仕事を経験する中で、「自然と向き合うことの大切さ」と「作物を育てる苦労」を実感するようになりました。

農作業から学んだこと

農作業は単なる力仕事ではありません。
気候や土壌の状態、害虫や病気など、さまざまな自然条件と向き合いながら作物を育てていきます。

その中で感じたのは、農業には食べ物を作る以上に「人と街を元気にする力」があるということです。

私たちの会社が農作業を始めて三年。
現在、畑では次のような作物を育てています。

じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、ゴーヤー、さやえんどう、エンサイ、オクラ、ネギ、バナナ、島とうがらし、ピーマン、ししとう、かぼちゃ

作物がつなぐ地域の笑顔

収穫した作物は、ご近所の方や職場の仲間へ届けています。

「このオクラは美味しかったよ」
そんな声をいただくたびに、作る喜びと届ける喜びを感じています。

土に触れ、汗をかきながら作物を育てる時間は、自然の大切さを改めて感じる時間でもあります。

また、仲間と声を掛け合いながら作業をすることで、人と人とのつながりも深まっていきました。

花と緑がもたらす「心の実り」

花や実りに触れる時間は、どんな世代の人にも「ほっとする力」を与えてくれます。

私たちは作物を育てるだけでなく、地域の人々とともに「心の実り」も育てていきたいと考えています。

農作業では自然の小さな変化に目を向けることが必要です。
天候に左右され、努力しても思うように育たないこともあります。

それでも、土に触れ汗を流し、仲間と力を合わせて作物と向き合う中で、自然への感謝と食べ物への尊敬の気持ちが育まれていきました。

デスクワークと農作業、二つの仕事から見えたもの

一方で、オフィスでのデスクワークは農作業とは違い、身体的な疲れは少ないものの、常に集中力や判断力が求められます。

効率や成果が重視されるオフィスの仕事と、「時間をかけて育てる」農作業。
そのリズムの違いは、とても新鮮に感じられました。

農作業を経験することで、普段何気なく食べている野菜が、どれだけ多くの努力と自然の恵みによって育てられているのかを実感しました。

そしてその経験は、仕事への姿勢や人との接し方にも影響を与えています。

デスクワーク中心の現代の働き方の中で、自然と向き合う時間はとても大切なものです。

街と人に「みどり」の力を

農作業を通して、普段何気なく食べている野菜がどれほど多くの努力と自然の恵みに支えられているのかを実感しました。

みどりデザインでは、これからも花や緑の力を通して、街と人に潤いと安らぎを届けていきたいと考えています。

自然への感謝を忘れず、地域とともに歩みながら、これからも「みどり」の力を広げていきます。

株式会社みどりデザインの取り組みについてはこちら
https://midori-design.co.jp/

みどりデザインスタッフ

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